活版印刷とは

活字で組まれた版による印刷で、凸版式印刷の一種とされています。
15世紀中頃、ドイツ人のグーテンベルクが発見し、16世紀に日本に伝わり、1980年代頃までは印刷の主流だったそうです。 現在は文字の組版よりも、亜鉛版・樹脂版(kplabではこちらになります)を使用した名刺やポストカードなどの印刷が主になっているようです。

かつての職人は圧をかけない印刷を良しとしていましたが、今では圧のかかった印刷のほうが風合いがあって好まれています。

木版です。職人さんが彫られたんでしょう。骨董市で見つけてきました。

まわりは荒く削られていますが、文字まわりは丁寧でまさに職人技です。

コースターにしてみました。いい感じですよね。